コラム作成を依頼したホームページ担当者です。 このコラムは、2009年に入社した新入社員に書いてもらったものです。 「プログラミング」もイメージがつかなかった文系出身の学生が、IT企業に所属し、多くの悩み、失敗の経験から勉強した一年間の奮闘を綴っていただきました。 これから社会人になる方はご参考に、そして同じ様に二年目の方は共感していただければ幸いです。 社会人経験が長い方も、新入社員の気持ちを思い出していただけたらと思います。
開発という仕事の中で使われるいくつもの単語、用語、言葉達。 チーム、プロジェクト、それぞれの会社で異なる意味を暗黙のうちに含んでることがあります。
開発部で経験を重ねてきたある日。 部下ができ、developerのリーダとなり、いくつかのポジションをこなして・・・気づけばプロジェクトで複数のロールを担当する私になっていました。
私は入社して8年、ずっと開発部に所属しプログラマとしてソースコードを書いてきました。その中で経験したプロジェクトの一つで、いつもとは違う役割を受け持つことがありました。
「最初が肝心」で大変。大変だからこそ得られるものは大きく、実力として身につくものもある。継続の最中にあるいくつもの“最初”の出来事は・・・。
会社の売上を担う営業。迅速な判断力、行動力などさまざまな能力を必要とする営業は、売上をあげた瞬間の喜びを追い求めて悪戦苦闘の日々を送っている
新入社員の教育ということで実習を担当する機会がありました。 普段、私は仕事でwebページのデザインを多く手がけています。そこで実習の内容としてデザイン、HTML、CSSをやるか、少し飛び越してXML、XSLTかといくらか悩んだ挙句、「人に見せる」ことを目的としたwebページのデザイン案を作ってもらうことにしました。
新入社員による社会人として過ごした半年間。うまくできたこと、できなかったことについて振り返ってみる
2006年2月下旬、07年新卒向けの第1回会社説明会が行われました。参加者は2名。一緒にグループワークはしたものの、そのあと特に会話をするわけでもありませんでした。 「会うのも今回限りだろう」そう思って2人は説明会を後にしました・・・しかしすぐに同僚として2人は顔を合わせることになったのです。
経理部の仕事、大企業と中小企業ではその仕事の守備範囲が異なってくると思うのでやっていることも違うと思います。 ここでは企業規模では中小企業に属する当社の経理部の仕事を紹介したいと思います。