配送業務支援システム
受注から入金までの一連の処理をシステム化
| (開発環境) |
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| OS | Windows2003 Server WindowsXP |
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| DB | Oracle10g | |
| 言語 | C# | |
| その他 | MetaFrame |
システム概要
運輸の業務に必要な、受注入力・配車・請求・入金までの一連の処理を行います。
入力した受注データを元に配車を組み、配車表、指示書、受領書、納品書の出力を行い、ドライバーは指示書を元に配送業務を行ないます。配送時の受領書に印字したバーコードで納品の管理を行ないます。
配車情報を元に日報のデータを作成し、配送が終わったドライバーが、メーターの情報、高速代、給油代など、日々入力できる経費を入力します。一部のデジタルデータ(ETC、特定給油所の給油データ)は、CSVなどのデータより読込、入力者の負担を軽減させています。
請求書を発行した情報を元に、入金入力を行ないます。請求、入金では締め日、サイトの情報を管理し、得意先関係、傭車(ようしゃ)先関係、自社関係の各種管理帳票を出力します。
システム構成
運輸業は仕事の性質上、全国に営業所があります。各拠点を高速且つ信頼性の高い回線で接続すると膨大な費用がかかるため、データベースとの接続はメタフレームサーバー、データベースサーバー間のみとなるメタフレームの仕組みを使用し、安価な回線でも十分はパフォーマンスを発揮でいる仕組みを提供しています。
| クライアント | サーバー | ||||||||
各クライアントにメタフレームクライアント
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動作環境
| ActiveDirectoryサーバー | OS:Windows2003 |
| メタフレームサーバー(2台) | OS:Windows2003 その他:メタフレーム |
| データベースサーバー | OS:Windows2003 / DB:Oracle10g |
| クライアント | その他:メタフレームクライアント |

