「社会人としての自由」とは?
「自由」の意味。 一言で「自由」といっても何が「自由」なのか。「自由」だからこそ考えなくてはいけないことがある?
私服通勤可、フリータイム制度(※)採用etc・・・
アーツテックはとても自由な社風の会社です。
自由にのびのびと仕事をできる環境はとても良いことです。
しかしその一方で「自由」とはどういう意味なのか、個人個人がきちんと考えて行動する必要があると思います。
フリータイム制度(※)
社員は日、週といった枠で決められた所定労働時間をクリアすれば、自由な時間に出社し、退社することが出来るという企業の労働時間管理制度です。
考えるきっかけ
会社に勤め始めたばかりの頃、社内のディベートに参加する機会がありました。
テーマは「フリータイム制度の是非(※)」について。
アーツテックで採用している制度なので、自分たちに身近なテーマだったこともあり、深く考えさせられるものがありました。
「社員全員が好き勝手な時間に出社したら会社はどうなるのか?」
「子育てと仕事を両立するには、必要な制度!」
など、さまざまな意見が飛び交い、ディベートは、とても白熱しました。
会社からの信頼
ディベートの中で感じたのは、
「うまく活用ができればとても便利な制度だけれど、うまく活用できなければ会社としてはリスクが大きいのではないか?」
「では、なぜ、自由な社風にするのだろう?」
「規則を定めてガチガチに縛ってしまうこともできるのに、なぜ、そうしないのか?」
といった疑問でした。
それについて自分なりに考え、辿り着いた結論は「会社から信頼されている」という事でした。
自由と責任

今私たちに与えられている自由は「会社からの信頼」と「私たちの意識」の上で成り立っているものだと思います。
自由と自分勝手は全く別物であり、そこを取り違えてしまうと、業務はうまくまわらなくなってしまいます。
普段は、ついつい忘れがちなことですが、しっかり肝に銘じて、社会人としての責任をもって働きたいと思います。

